2013年09月22日

神代植物園で白い曼珠沙華を撮ってきた

白い彼岸花を探していたらTwitterで都立公園のツイートをリツイートしてるアカウントがある中で、神代植物園で白い彼岸花が見頃と。都の施設にTwitterを使用することを義務付けた猪瀬都知事に感謝しつつ白い曼珠沙華を撮るついでに深大寺蕎麦食ってきた。

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深大寺周辺は水車がいっぱい。
こんなに水車があるところもなかなか無い気がする。

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まずは一軒目。
この辺は蕎麦屋が多すぎてどこに入ったらいいか迷う。
今日は、前回来た時に入った店以外のとこを狙って。

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寺の周りとか散歩しながら目的の神代植物園へ到着。
入口で「白い彼岸花はどこですか?」と聞いたら丁寧に教えてくれた。

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初めての白い曼珠沙華

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赤くないだけなのに清楚な感じ。
もう少し、光に照らされて輝いてる感じが撮りたかったけど周りは背の高い木ばかりで難しい。

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真ん中に見えるのがパンパスグラス

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近いうちに昭和記念公園にも行きたいな!っと。

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もう1つ白い曼珠沙華。
さっきのとは少し色の違う、ピンクの入った淡く透き通った白。
同じ種類なのにどうしたら色が変わるんだろ?

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赤い曼珠沙華もやっぱいい。

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帰り際にもう1軒、蕎麦。
手前が2:8で、奥が1:9らしい。10割は好きじゃないけど1:9は意外と美味い。

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神代植物園から調布駅へ歩いて帰る途中で見つけた曼珠沙華。
これだと更に白い曼珠沙華が映える。

出来れば今年、無理なら来年に日高市の曼珠沙華の里と言われてる巾着田に行ってみたい。
http://www.kinchakuda.com/
 
posted by syou at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

映画「パリ20区、僕たちのクラス」見てみたよ。評価、酷評、感想など。

うちでメシ食おうってときに友達が会社で勧められた映画ってことで借りてきた「パリ20区、僕たちのクラス」
まぁ、20区って時点でフランス映画なのは分かる。調べてみたら2008年制作。監督とか脚本は知らないけど第61回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞らしいよね。
詳しくは「パリ20区、僕たちのクラス」をwikiで調べてみてね。

はっきり言ってフランス映画は好きじゃない。フランス映画に対して先入観しか無い。
基本的に、起承転結がはっきりしないとか、まったりした雰囲気とか、もうフランス映画にいいイメージは無いすね。ベッソンはちょっと別か。
小津安二郎の映画のような静寂を好み、日常を切り取るような映画。それがフランス映画。

で、「パリ20区、僕たちのクラス」の内容と言えば、中学生とその先生や学校を主題とした映画。
見始めて30分くらいは生徒のウザさに少しうんざりするはず。もちろんそれは映画の後半に続くんだけど。

あまり映画の詳細を話すのは良くないと思って。
でも、映画と自分を重ねると色々と思うことが多くあるわけであります。

フランスなんて他民族国家。そんな中で頑張ってる先生と日本の先生と比べると笑っちゃう。笑
日本の先生なんてある程度の枠や型にハマってる人間に対して義務教育として勉強を教える。フランスなんかは民族も宗教も違う中で、一つ言葉を間違えたら大騒ぎになるのに。
日本の教師なんて性犯罪を犯したり体罰犯したり、当然のように枠や型にハマっててバカでちゃらちゃらしてるなーって思う。それに対して何故か犯罪を犯した教師の名前も公開されない。羨ましい限りです。笑

映画の後半にあるのが、ある生徒が、学校の会議で退学させられてしまう。
先生の言葉の暴力に対して他の生徒の間違いが原因で退学になってしまうという。

俺は船堀第二小学校で先生に暴力を受けたり、松江第一中学校で先生が他の生徒へ暴力を行っている姿を見ています。それは授業中であったり、廊下であったり、体育館であったり、修学旅行中であったり。
それが例えば成績の優劣を判断する立場でも無く、大人子供の立場も無く、今、対等な喧嘩であれば文句も無いわけです。(やり返せるから)
でも、年齢も上、立場も上、30代、40代の大人が小学生、中学生を相手に手を上げて暴力を振るうってどう考えてもおかしい。(やり返せないから)
学校で他の先生に言うわけにもいかず、家に帰っても「先生の言うことは聞きなさい」、殴る先生からしたら「あいつはああいうヤツだから」と学年主任や担任の先生が言えば殴られた生徒は言い訳も出来ない。
絶対的な立場からの暴力。生徒は教師に勝てないはず。

昔は聖職といわれていたはずの教師をしてる当時、30代、40代の大人の人間が、年端もいかない子供に対して、言うことを聞かないからと言って暴力を振るう、それはどんな理由があろうとも、年や教師という権力を使って横暴な態度を取ると言うこと以外の何物でもないと思う。

日教組とかクソだぜって誰かも言ってた。w

俺らを殴った教師と呼ばれている人達と今、話がしたい。
文句を言えるだけの言い分があればそれは嬉しい。言い訳を聞きたい。
俺もいい生徒じゃなかった。でも体罰は良くない。

体罰で押さえつけて何とかなる子供じゃなくなった俺。
体罰を犯していたあなた達の年と同じくらいになりましたよ。
そんなあなた達と体罰について話し合いが出来たら面白い。

教師全てに嫌悪感を表してるわけじゃなく、感謝している先生もいれば、今まだ付き合いのある先生もいる中で、やっぱり体罰をしていた人達はどうしても許せない。
体罰をしたことに対して何の言い訳が出来るのか聞きたい。
ドストエフスキーの罪と罰のようにあなたたちは俺に正当化した体罰の理由を説くのでしょうか?
なんつって。笑
竹刀やプラスチックの定規が壊れるくらい小学生を叩く先生、ヤクザの息子以外は殴る先生、「てめぇー」が口癖の先生。

書こうと思ったらいくらでも書ける。
それはあなたたちに学んだことが社会の理不尽さでしか無いから。
教師と言われていた人だって人間だもの。ヤクザは怖いし、女は好きだろう。権力に弱ければ、30人〜40人いる子供をまとめなきゃいけない立場にある。でも自分は髪の毛染めてるくせに子供に対して茶髪は許さないって殴るのはどうかと思うよ。理不尽なヤクザのガキの横暴は許して一般生徒(ヤクザじゃない親のガキ)をぶん殴る。それが愛か?それが愛があったからこその暴力ですか?
今で言えば淫行でタイーホされる教師と生徒の話とか。それも愛か?歪んだ愛だな。笑
小学生を竹刀で殴ってそれが教育ってサドかバカの言い訳としか思えない。俺はそう思う。


今、体罰を犯せば名前も所属も全て公開される。
昔ならいいのか?そうじゃないはず。
何百人もの子供に対して自分の教えを強要してきたあなたたちの影響は大きいはずですが、俺みたいな人間が少ないことは幸いと考えて下さい。

あなたたちは今、この体罰に対してのニュースを見ながら何を考えて、今まで体罰をしていた生徒に対して何を思っているのか?ちょっと気になったから日記でつぶやいてみた。

とにかく、この映画を見て思ったのは、
フランスも日本もクソな教師はクソだなーってことだけでした。
 
posted by syou at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

スカイツリーと秋の空

会社帰り空を見上げたら面白い雲が流れてたのでスカイツリー方面へ。

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スカイツリー近辺はカメラマンが大勢、三脚立てて狙ってた。笑

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旧中川のふれあい橋に移って夕日と。
ここは、たまーにおじさんカメラマン、主婦カメラマンとカブる。笑
 
posted by syou at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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